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築20年の外壁!なぜ角が割れる?
【築20年の外壁角が割れるのはなぜでしょう?】
こんにちわ、株式会社フジエ外装は大阪府摂津市に
あります 外壁・屋根工事のお店になります
6階建ての築50年のビルの外壁を金属でカバー
したり、ALCの外壁の上から外壁材をカバーしたり
と 少しマニアックな工事を得意としています
さてっ今回のテーマについて解説します
戸建て住宅築20年前後の物件でよく見かける
角部材(同質出隅と言います)の割れ現象は
2つの原因が考えられます
①エル型の部材の角は45°に切って接着剤で
張り合わせています その接着材の密着不足が
考えられます
②外壁施工時に同質出隅を取付けしますが
取付の時の施工不良で同質出隅を無理に押し
付けて留め付けすると、力が圧着部分にかかり
小幅ものだと割れてしまいます
③これが一番多い原因ですね、シーリングの
切れ・剥離により雨水が侵入して、にして
ダメにして接着面が内側からの剥離!
【そのままにしておくとどうなるの??】
下地に木材があれば長い年月をかけて腐食
下地は留め付け金具であれば防水シート
外側を雨水が通るはずです
しかし、乾燥と雨水の浸透を繰り返すと基材
は変形しもう元には戻りません
【対処法はあるの??】
①②は なかなか難しいですが
一番多い③に対しては外壁のシールの状態を
よく観察し、切れ・剥離があれば部分補修
をしてください。
もしあなたがこれから窯業系の外壁材で
新築購入するなら迷わずシールは高耐候品
にしてください。メンテのサイクルが長く
なって安心してお住まいいただけます。
今回は以上になります。
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#シーリングの切れ #高耐候シール